ドラマ『リカ』の原作小説のネタバレ!結末がサイコパスすぎる!第1部編 | Forestar

ドラマ『リカ』の原作小説のネタバレ!結末がサイコパスすぎる!第1部編

2019年10月から日本テレビでドラマがスタートする【リカ】。

こちらは五十嵐貴久さんの小説【リカ】と【リハーサル】が原作となっています。

今回は小説の原作ネタバレを交えつつ、ドラマの第1部である”大矢昌史編(小池徹平)”の結末を紹介していきます。

※これから先はネタバレになりますので、ご注意ください。

ドラマ『リカ』の原作小説のネタバレ!結末がサイコパスすぎる!第1部編

まずは登場人物からおさらいをしていきます。

雨宮リカ(自称:28)

花山病院で新しく働くことになる自称28歳の独身女性(高岡早紀)。

女性は28歳で結婚して、家庭に入るのが1番幸せなことであるを信念にしている。

そんなリカは男性から優しくされると、その男性を運命の相手だと勘違いしてしまう性質がある。

そのリカの異常な性質が、この後花山病院を破滅へと導くのであった。

大矢昌史(34)

花山病院の副院長で第一部でリカのターゲットとなる人物(小池徹平)。

医者としての腕は確かで、花山病院を実質的に動かしている存在。

婚約者は大学病院の研修医である佐藤真由美(24)。

しかし、リカとの出会いでこれまで順風満帆だった生活は破滅していくことになる。

『リカ』第一部の結末ネタバレはこちら!

まず結論を書いてしまうと、このような流れになります。

  1. 面接の結果、花山病院で雨宮リカは働くことになる。
  2. 雨宮リカが働くようになってから不可解な事件が起こる。
  3. ある日、大矢副院長が手術でミスを犯す。(リカの策略?)
  4. オペ看はリカで大矢副院長は弱みを握られる形になる。

まずリカの策略によって、大矢副院長弱みを握られる状態になってしまいます。

そして、その後も花山病院では多くの不可解な事件が続きます。

  • 雨宮リカが働く事を反対した婦長が階段から落ちて植物人間に。
  • 花山病院の院長(大矢副院長の叔父)が窒息死
  • 大矢副院長の婚約者が失踪する。
  • ある看護師は車でひかれる。
  • 婦長を引き継いだ看護師は自ら命を絶った。
  • 医師2人は支離滅裂な状態になる。

これらの不可解な事件は全て雨宮リカが起こしたものだと考える大矢副院長。

しかし、雨宮リカがしたという証拠が掴めない状態が続きます。

最終的な結末が残忍すぎる

雨宮リカは整形手術を受けることになります。

その手術を担当するのは柏木医師という方でした。

しかし、この柏木医師はリカに自分の娘と嫁を人質に取られていた人物だったんです。

柏木医師はリカに対して、強い嫌悪感を感じており、仕返しするつもりでリカの最愛の相手である大矢副院長にメスを突き刺すのでした。

最終的にメスを刺された大矢副院長は助からずに、亡くなってしまいます

その後リカは大矢副院長をバラバラにして、自宅で保存するのであった。

ちなみに柏木医師はリカにより殺害されます。

『リカ』ネットの反応はこちら

まとめ

今回の記事ではドラマ『リカの第一部のネタバレ原作を紹介していきました。

リカは自分の欲しいモノや理想の環境を手にするためには手段を選ばない女性ですが、怖すぎますよね。

また他の記事では第2部についても原作ネタバレを紹介していきます。

 

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