【テセウスの船】音臼小学校のロケ地はどこ?栃木県の松田小学校で撮影 | Forestar

【テセウスの船】音臼小学校のロケ地はどこ?栃木県の松田小学校で撮影

2020年1月19日にTBS系列で放送開始する【テセウスの船

今回は竹内涼真さん初主演のドラマで、過去にタイムスリップをしてしまい父親が犯した事件の真相を解き明かしていきます。

さて、今回の記事では児童が毒殺された現場でもある”音臼小学校”のロケ地はどこなのか?を紹介していきます!

【テセウスの船】音臼小学校のロケ地はどこ?栃木県の松田小学校で撮影

こちらの小学校で平成元年に生徒が青酸カリで亡くなります。

そして、この悲惨な事件の犯人となったのが文吾(鈴木亮平)となります。

ちなみに、こちらは物語の冒頭で竹内涼真さん演じるが過去にタイムスリップした場所でもあります。

さて、そんな小学校のロケ地&撮影場所はどこなのでしょうか?

調査をした結果、栃木県にある栃木県足利市松田小学校であることが判明しました!

こちらの松田小学校は廃校になった小学校で、こちらの近くのダムでもロケが行われていることがSNSで報告されています。

この他にも”ヒミツの花園”や”TWICEのワイモバイルのCM”でも利用がされていますね

また、他の記事では【テセウスの船】のロケ地&撮影場所に関して、1話~最終回までまとめて紹介しています。

【参考記事】

ぜひご覧ください。

テセウスの船とは一体どういう意味なのか?

タイトルの「テセウスの船」とは、ギリシャ神話の矛盾を問いかけるお話。

英雄テセウスが使った船を保管しようと考えたギリシャの人々。

古びていく船を保管すべく、まったく同じ部品を準備し、新しく船を造ります。

新しい船が完成して、ふと考えました。

古い船と新しい船、どちらが「本物のテセウスの船」といえるのだろうか?と、以下の2つの意見が出てきました。

テセウスの船は英雄テセウスが乗った船しかないはずだ!古い方だ!

新しい船であっても全く同じ造りなんだから、そっちがテセウスの船だ!

こちらの2つの意見が出てきて、両者は主張を譲らなかったようですね。

漫画のテセウスの船では、主人公が過去と現代を行き来し、過去が変わるたびに、未来が変わる物語となっています。

過去で起こったはずの事が、どんどん変わり、未来も変わって、どちらが本物なのか分からなくなる、、

確かに、ギリシャ神話のパラドックスっぽいお話と言えそうですね。

まとめ

今回の記事では【テセウスの船】の音臼小学校のロケ地について紹介していきました。

今回は雪の中の撮影ということで、かなり過酷なロケになっているようですね。

【参考記事】

また他の記事では【テセウスの船】を1話から最終回まで無料視聴する方法も紹介していきます。

ぜひご覧ください!

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