【天気の子】須賀(小栗旬)の奥さんは晴れ女?指輪の真相を考察!ネタバレ | Forestar

【天気の子】須賀(小栗旬)の奥さんは晴れ女?指輪の真相を考察!ネタバレ

2019年7月19日に全国で公開された新海誠監督の【天気の子】。

その中でも物語で大切な役割をしていたのが須賀圭介(小栗旬)です。

奥さんが亡くなっていることが描かれていましたが、ほぼ奥さんに触れられることはなくストーリーが終了してしまいました。

そんな謎多き人物である須賀圭介について、今回は指輪の真相も交えつつ考察をしていきます。

※この記事はネタバレを含みますので、ご注意ください。

【天気の子】須賀(小栗旬)の奥さんは晴れ女?指輪の真相を考察!ネタバレ

まず結論を言ってしまうと、須賀さんの奥さんは晴れ女である可能性が非常に高いです。

その理由は以下の7つです。

  • 須賀さん自身がオカルトを研究している
  • 100%晴れ女は須賀さんから提案された
  • 子供の萌花が喘息持ちで、雨では外に遊びに行けない
  • 主人公の帆高と重なる部分が多い
  • 最後のシーンで代々木のビルに行けた
  • 陽菜のことを警察から聞くシーンで涙が流れた
  • 陽菜が天に上がっていくシーンが頭に浮かんだ

それではそれぞれに関して解説していきます。

1.100%晴れ女は須賀さんから提案された

まず、帆高が100%晴れ女を調べることになったのが須賀さんから提案されたためです。

いくつか取材する候補がある中で、晴れ女を選んだのは何かしらの理由があったからだと思われます。

これは今考えれば、自分自身の奥さんが晴れ女であったことが関係している可能性が高いでしょう。

2.子供が喘息持ちであること

萌花ちゃんと遊ぶために須賀さんが晴れ女である陽菜にお願いをします。

その時に萌花ちゃんは喘息持ちであること。

そして雨では外で遊ぶことができないことが須賀さんから告げられます。

つまり、奥さんは萌花ちゃんが外で遊べるように晴れにしていた可能性が高まります

3.主人公の帆高と重なる部分が多い

須賀自身が主人公の帆高と重なる部分が多いことも奥さんである明日花(あすか)さんが晴れ女であることを示しています。

  • 家出少年である
  • 指輪のシーンが多い
  • 恐らく島出身同士である

恐らく新海誠監督は須賀さんと帆高を重ねたのかなと思われます。

そして奥さんと陽菜を重ねる感じにしたのかなと個人的に感じました。

4.最後のシーンで代々木ビルに行けた

一体なぜ須賀は最後のシーンで代々木ビルに行けたのでしょうか?

警察から真相を聞いていたわけでもないですし(そもそも警察より先に居た)。

帆高から代々木ビルのことを聞いたこともなかったでしょう。

そう考えると、過去に奥さんと代々木ビルに行ったことがあった。

もしくは奥さんから話を聞いていた可能性が高いのかなと思われます。

そして、須賀はその知識があったからこそ、帆高は代々木ビルにいると確信したのかなと感じました。

5.陽菜のことを警察から聞いて涙が流れた+6.天にあがるシーンが頭に浮かんだ

警察から帆高が『陽菜を探しに行かなくてはいけない。』、『雨が晴れた理由は陽菜にある。』ということを聞いたときに須賀は涙を流しました。

そして、指輪を触るシーンが流れます。

また陽菜が天に昇るシーンも回想として流れたんですよね。

これはかつて奥さんが人柱になったときの記憶があった?ことが関係している可能性が非常に高いです。

そして、今回の陽菜を奥さんと重なり合わせたことで須賀は涙を流したのではないかと思われます。

以上のポイントを踏まえると、須賀の妻が晴れ女であったことは可能性として高いのかなと。

ネットの反応まとめ

/p>

まとめ

今回の記事では『天気の子』について須賀の奥さんが晴れ女であることについて紹介をしていきました。

恐らく自分の過去に似た2人(帆高と陽菜)を見たことで感じた部分も多かった人物ですし、裏設定もかなりありそうな感じでしたね。

また他の記事でも天気の子についてどんどん紹介予定ですので、もう少々おまちください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です