【慶応大学ミスコン2019】A氏は誰で顔画像も!開催は中止? | Forestar

【慶応大学ミスコン2019】A氏は誰で顔画像も!開催は中止?

2019年9月18日に週刊文春が慶応大学のミスコンの不祥事を報じました。

慶応大学ミスコンといえば2016年に運営の広告学研究会の学生が不祥事を起こして、問題になりました。

そして再び慶応大学のミスコンで不祥事が起こったというのです。

今回の記事ではプロデューサーのA氏が誰なのか?ミスコン2019の開催は中止になるのか?も交えつつ紹介していきます。

【慶応大学ミスコン2019】A氏は誰で顔画像も!

まずは週刊文春からA氏の情報をまとめていきましょう。

  • A氏は40歳の会社経営者であること。
  • 伊藤忠商事⇒リクルートを経て2007年に創業
  • SNSでは高級そうなお酒や肉を載せている
  • 既婚者で嫁がいる

そして週刊文春に掲載された画像がこちらですね。

どうやら上段の赤枠の男性がプロデューサーのA氏とのことです。

このA氏の被害を受けたのが濱松さんです。

「VIPルームはソファー席で、Aさんは私の右隣に座りました。Aさんの右隣には『X』の代表でAさんの友人だという方が座っていました。するとAさんが突然腰に手を回してきたんです。腰にあった手は徐々に下がってきて、スカートの上からお尻を触られました。すごく嫌でしたが、場の空気を悪くしないよう『そういう(安っぽい)ことはしないよ』と冗談っぽくかわそうとしたんです。しかしAさんは『ラウンジ嬢ごっこしよう』と言って、やめてくれませんでした」

 そしてA氏は濱松さんの口元に顔を近づけてきた。濱松さんは咄嗟によけたが、よけきれず頬にキスされてしまったという。 

出典:週刊文春

そして、濱松さんは週刊文春に告発したBさんに連絡したわけですね。

濱松さんはその後どうにかA氏からの猛追を避けて、逃げ出すことに成功したようです。

週刊文春がミスコン側へ取材へ

週刊文春は今回の告発を受けて、ミスコンの運営団体へ取材をしています。

その結果、A氏はこのようなコメントをされています。

『X』に行ったのは事実ですが、会場の下見のために、15分くらいだけ滞在しました。確かに座っているときに距離は近かったけれど、僕の友人である『X』の責任者も近くにいたので。僕も知らなかったんですけれど、濱松が大きな音が苦手らしく、店をすぐに出ました。お酒をたくさん飲んだりとか、そういったことは絶対にないです。

そして、回答とともに濱松さんが書いたとされる文章も送られてきたようです。

しかし、こちらは無理矢理書かされたものだと濱松さんはコメントされています。

「雑誌撮影をしているときにAさんから電話がかかってきたんです。『キスなどのセクハラはされていない』『クラブは会場の下見で行った』『ラウンジ嬢の件は冗談だった』と直筆で書くように電話とLINEで指示されました。運営委員長には『これは(下書きなので)送らないから』と揺れるロケバスの中でこの文書を書かされました。『判子を押して』と言われたので、『持っていないので家に帰ったらでいいですか』と聞いたら、赤ペンで指を塗りつぶして指印でいいからと指示されました。 

 嘘をつくのは嫌でしたが、Aさんはとても威圧的な態度で、そんなことを言える雰囲気ではありませんでした

出典:週刊文春

さて、そんな濱松さんにセクハラをしたプロデューサーA氏は一体誰なのでしょうか。

今回慶応大学のミスコンについて調べてみると、3人の名前が上がっていました。(18時時点)

そこにはホリエモンと商学部の学生とある方の名前が記載されていました。

しかし、2019年9月18日の19時20分時点でサイトにはアクセスできない状態になっています。

ネットの反応まとめ

女性の権利向上を目指すなら、まずミスコンをやめるべき。

といった声もあったり。

ミスコンなんて茶番やってるヒマあったら本業の勉強にもっと力入れたら?

と批判的な声が多く見受けられました。

まとめ

今回の記事では慶応大学のミスコン2019のプロデューサーA氏が誰なのか?について紹介していきました。

恐らく中止になる可能性が高いでしょうが、一体どうなってしまうのでしょうか。

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